施設での暮らし

木の花さくやは、家庭的な環境で生活いただくことを大切に考え、今までの暮らしの継続ができる
施設を目指しています。

  • 食器のお持ち込みについて
お食事は給食となります。
美味しく召し上がっていただくため、施設の特徴でもあります家庭的な雰囲気を演出するため、
食器も陶器のものを使用しております。
皆様にどのくらい召し上がりますかとたずねて、目の前で配膳する等の工夫をしてゆく課程で、
ご飯茶碗、汁椀、湯呑みなど、入居者個人でご用意のご協力をいただき、個人に合わせ
「いつもの」盛り付けの量で、お出しするようにしております。
ご飯茶碗、汁椀、湯呑みのお持ち込みについて、ご協力をお願い致します。

  • 居室への私物お持ち込みについて
全室個室ですが、入居者10名ずつでの暮らしとなります。
10名でひとつのリビングを囲んでいただきますので、食事等の際にはやはり共同生活の場面がございます。
やはり、気兼ねないプライベートな空間として、大半の方が、日中は個人のお部屋でお過ごしのようです。
全室にトイレも設置しておりますので、あまりお部屋から出ずにお過ごしいただけます。
多くの時間をお過ごしになる居室ですので、是非、家での生活がこちらでも送れるくらい、家具、私物をお持ち込み下さい。

例えば、ご面会にいらっしゃられた際には、入居者様の、お客様をお招きするお心に添えますよう、出来る限り、ご面会者様にお茶をお出ししております。
その際に、居室内で召し上がって頂く際には、テーブルなどがあると良いのですが、残念ながら居室内の家具類は、施設内で十分ご用意ができません。
椅子はお貸しできると思いますが、テーブルなど、お持込みいただきまして、ご家族水入らずでお会い出来るように、ご用意いただくことをご提案させていただいております。

お泊りいただくための簡易ベッドもご用意がありますので、遠方からもどうぞお越しください。( 大勢でいらっしゃられる際には事前にご相談下さい。 )

  • お持ち込み私物の紛失、損壊について

思い出いっぱいのもの、大切なもの、職員一同、一緒に大切にあつかわせて頂きたいところですが、どうしても目が届かず、紛失、損壊の可能性も十分にございます。
そのあたりのご事情を十分ご了承いただいたうえで、物品のお持ち込みをお願い致します。
なお、独居の方などご事情のある方のため、有償にて貴重品を施設でお預かりすることもできます。

 こちらで暮らしていただくところで、職員はご迷惑にならないように、一生懸命お手伝いをさせていただきます。
 入居される方のお体だけでなく、お薬、着用する衣類、お布団、室内温度など、出来る限り慎重に取り扱わせていただいておりますが、日々の小さな変化の中で、どうしても管理が行き届かず、ご迷惑をおかけすることもございますが、何卒のご理解とご容赦をお願い致します。

 皆様が笑顔をかわしながらお暮らしいただけるよう、あたたかで、ご入居の方々に優しい環境を実現するため、職員一同、笑顔と気持ちをそろえてまいります。